この会社最低だよ
2008年07月04日 (金)
<ウナギ偽装>魚秀、賞味期限を半年から1年延長して出荷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000058-mai-soci
この会社本当に最低だよ
7月4日12時58分配信 毎日新聞
中国産ウナギの偽装事件で、徳島市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」(中谷彰宏社長)が偽装ウナギを神戸市の水産物卸会社「神港魚類」(大堀隆社長)に出荷する際、賞味期限を半年から1年程度延長していたことが分かった。
関係者によると、ウナギは今年2月10日ごろから3月20日すぎの間、徳島市にある魚秀の親会社の関連倉庫から高松市内の冷蔵倉庫に運んで愛知県三河一色産の箱に詰め替えた。その後、徳島の倉庫に戻して、神港魚類に256トンを3〜4月に出荷した。
賞味期限を書き換えたのは神戸に出荷する時で、表記を09年10月に変えたという。中谷社長は毎日新聞の取材などに、「偽装の動機は在庫処分だった」と説明しており、売りさばきやすいように賞味期限も延長した可能性がある。
賞味期限は輸入商品の場合、製造業者か輸入業者が設定し、表示できる。設定には科学的な根拠が必要。根拠なく延長した場合はJAS法などの法律に抵触する恐れがある。徳島県によると、冷凍ウナギかば焼きは業務用のマイナス30度以下の冷凍庫で保存した場合なら、約2年間は品質が保たれるという。
出荷したウナギについては、産地証明書も架空会社「一色フード」名義の偽造したもので、ウナギ本体からは、偽装発覚後の神港魚類の調査で、国内では食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」やその代謝物が検出されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000058-mai-soci
この会社本当に最低だよ
7月4日12時58分配信 毎日新聞
中国産ウナギの偽装事件で、徳島市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」(中谷彰宏社長)が偽装ウナギを神戸市の水産物卸会社「神港魚類」(大堀隆社長)に出荷する際、賞味期限を半年から1年程度延長していたことが分かった。
関係者によると、ウナギは今年2月10日ごろから3月20日すぎの間、徳島市にある魚秀の親会社の関連倉庫から高松市内の冷蔵倉庫に運んで愛知県三河一色産の箱に詰め替えた。その後、徳島の倉庫に戻して、神港魚類に256トンを3〜4月に出荷した。
賞味期限を書き換えたのは神戸に出荷する時で、表記を09年10月に変えたという。中谷社長は毎日新聞の取材などに、「偽装の動機は在庫処分だった」と説明しており、売りさばきやすいように賞味期限も延長した可能性がある。
賞味期限は輸入商品の場合、製造業者か輸入業者が設定し、表示できる。設定には科学的な根拠が必要。根拠なく延長した場合はJAS法などの法律に抵触する恐れがある。徳島県によると、冷凍ウナギかば焼きは業務用のマイナス30度以下の冷凍庫で保存した場合なら、約2年間は品質が保たれるという。
出荷したウナギについては、産地証明書も架空会社「一色フード」名義の偽造したもので、ウナギ本体からは、偽装発覚後の神港魚類の調査で、国内では食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」やその代謝物が検出されている。
